受験が現実味を帯びてきた。

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6年生になって初めての個人懇談が先日ありました。

内容は今の成績について、苦手科目について気をつける点、あとは志望校についてです。

成績現状維持、上昇→「三冠王で行きます。」との話。

成績が下がる→「志望校以外に併願校、いわゆる滑り止めを考えてもらわないといけない」との話。

少しずつですが、現実味を帯びてきた受験。

ちびちゃんも先日↓のようなことがあったそうです。

最レ算数の先生に呼ばれ・・・

先生「テストこれくらいの点数毎回とっていたら、最後まで最レに残れるし、最レに残ったら東大寺に入れるから頑張れ。」

最レ算数も、夏あたり?くらいから灘、洛南(女子)、東大寺のレベル問題になるそうです。

これからどんどんふるいにかけられていくんだな・・・と。

でもその中で生き残っていかないと、入試なんてとんでもないですよね。

ちびちゃんがどうなるかわかりませんが、最後まであきらめず頑張って欲しいと思います。


本日のお弁当は・・・
鶏の塩コショウ焼、卵焼き(青のり入り)、ほうれん草とちりめんじゃこのお浸し、カニカマとキュウリのマヨネーズサラダ、ミニトマトです


この記事へのコメント

MAX
2011年03月07日 22:35
今が調子よくても、スランプというか伸び悩みが来たり、志望校の模試で全然点が取れないことが、必ず来ます。
その時に、「やれるから頑張れ」と言うのか、「あかんかっても大丈夫」と言うのかは、子どもによって違うのでしょうが、そういう事を言ってあげられるのが、親の勤めなんでしょうね。
mom
2011年03月08日 08:09
おはようございます。
なんか少しずつですが、受験学年という感じになってきましたあ、MAXさん。
難しいですね・・・。我が子であってもどういう言葉をかけるか。。。子供に並走しながら私に出来ることをがんばりたいと思います。

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